旬を迎えた「ねぎ」──大郷の地より伊達の食文化を彩る野菜のひとつ、「ねぎ」
2025/06/11
旬を迎えた「ねぎ」──大郷の地より
伊達の食文化を彩る野菜のひとつ、「ねぎ」。
新みやぎあさひな地区では、このねぎの生産が盛んに行われています。
大郷町にてねぎ栽培に取り組む 有限会社 大郷グリーンファーマーズ さん。
除草剤を用いず、ネギが健やかに育つよう土づくりからこだわり、農薬や化学肥料にできる限り頼らぬ栽培を心がけているそうです。
大郷グリーンファーマーズさんのねぎは
ひと口かじれば、ピリッとした辛さが鼻に抜ける──しかし、火を入れると、その印象は一変。
とろけるように柔らかく、じんわりと甘みが広がるその味わいに、「うまい」と声を上げてしまいます。
昨年には、農業振興に寄与した団体へ贈られる 第10回「オリザ賞」準大賞 を受賞。
現在は 有機JAS認証 取得へ向けた取り組みも進めており、未来を見据えた農のかたちを着実に築いています。
伝統の地・大郷から、現代の食卓へ。
まごころとともに育まれた「ねぎ」の味わいを、どうぞ伊達哉でご賞味あれ。


