仙台牛に合う塩はこれ!藻塩・フラワーソルト・ヒマラヤソルト徹底比較
2025/09/20
こんにちは、仙台東口 黒毛和牛一頭切り「伊達哉」です。
本日は、当店で焼肉とともにご提供している3種類のこだわりの塩をご紹介します。
上質な和牛は、塩だけで食べてこそ“本物の旨み”がわかると言われます。
だからこそ、塩の選び方ひとつで、焼肉の印象が大きく変わるのです。
①塩釜の藻塩
宮城県塩竈市で古くから伝わる製塩法で作られた、まろやかで旨みのある天然塩です。
海藻(ホンダワラ)を海水と一緒に煮詰めて作られるのが特徴で、ほんのりとした甘みと、やわらかな塩味、そして海藻由来の旨みが感じられます。
まろやかで口当たりが良く、お肉の旨みを引き出す役割を果たしてくれます。
特に赤身のお肉にとてもよく合うお塩です。
②塩釜のフラワーソルト
塩釜の藻塩と同様に、宮城県塩竈市の海水から作られる、非常に繊細で高品質な天然塩です。
名前のとおり、花のように美しく繊細な結晶を持つことから「フルール・ド・セル(塩の花)」=フラワーソルトと呼ばれています。
結晶が薄く柔らかいため口の中でスッと溶け、厚めのステーキ状のお肉とよく合うお塩です。
③ヒマラヤソルト
ヒマラヤソルトは、ヒマラヤ山脈周辺で採掘される岩塩で、数億年前の海水が結晶化したといわれる天然のミネラルソルトです。
ピンク色や赤みがかった色合いが特徴で、見た目も美しく、栄養価も高いとされています。
鉄分やカルシウム、マグネシウムなどの天然ミネラルが豊富です。
特に脂の甘みが強い和牛には、ヒマラヤソルトのミネラル感とまろやかな塩味がベストマッチ。ぜひ霜降りのお肉と合わせてほしいお塩です。
当店では、それぞれの部位に合った塩をご用意し、“塩で食べる焼肉”の真髄をご体感いただいております。
ぜひ、お好みのお塩とともに、黒毛和牛「伊達の黒」の豊かな旨みをご堪能ください。


